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No.1267 雪割草とカタクリの花
カタクリの花はどこでも見られたが、雪割草はもっと奥だとのこと。思い立ってかねてから行きたいと思っていた黒滝城に行ってみる気に。名前は知っていたが、すぐそこのありふれた山城だと思っていたが、とんでもない要害の地だった。改めて調べてみた。
その黒滝城に至る細い登山道の両サイドに雪割草とカタクリの花の群落が続く。二つとも実に可憐な花で私の好みにぴったり。一輪草との区別もしっかりできた。途中剣が峰の砦は360度のパノラマでそこでおにぎりとビールの昼食をとる。
休憩の30分を除いても4時間は歩き続けたことになる。膝の調子がいまいちで、かばいながらの下山道だった。スーパーで買い物をして、帰宅したのは5時だった。家族全員の夕食それから焼きそば、八宝菜、唐揚げの料理を40分で作り上げた。
中越沖地震で停止していた、新潟県の柏崎刈羽原発7号機が昨年末の28日に営業運転に入ったニュースは県外にも知られているのだろうか。国が2月に運転再開を妥当とし、県の技術委員会も3月にこれを追認。その後も火災等のトラブルが相次いで延期になった。
建設中の青森県東通原発は昨年4月、「中越沖地震の被災から得られた知見を反映して」として、原子炉建屋の底面積を約2倍に大きくする設計変更をしたのにである。国の審議会に属する学者は「原発周辺の活断層の安全性は科学的にではなく政治的に」と発言。
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「私日記「のびる」~ニュージーランドから~」
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昨年12月からニュージーランドのオークランドにロングステイしながら、NZからみた日本の政治のおかしさ、特に社会保障や教育、原発等について問題提起をしています。


