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変われない自民党


時事通信:

自民党総裁選に立候補した
西村康稔前外務政務官、河野太郎元法務副大臣、
谷垣禎一元財務相の3氏は27日、

国会議員による投票を28日に控え、
最終盤の支持獲得にそれぞれ全力を挙げた。

谷垣氏が議員票(199票)の過半数を固めて優位
に立つ中、

党内の関心も幹事長など新執行部人事に移っており、
選挙戦は終始盛り上がりを欠いた。


党員投票による地方票(300票)で
巻き返しを図りたい河野、西村両氏は27日午後、
都内でそれぞれ街頭演説し、
党改革などを訴えた。

しかし、各都道府県連が窓口となる党員投票は、
同日までに投票を終えていなければならず、
事実上締め切られた形だ。

野党の党首選びとあってか、
党員投票の投票率も低調との見方が強く、有楽町
マリオン前で行われた西村氏の演説にいたっては、
聴衆はわずか30人程度だった。


一方、谷垣氏は27日、都内で記者団に、
総裁に選出された場合の幹事長人事について

「いろいろ難しい課題があるので、
 力量のある人にお願いしなければならない」

と述べ、
派閥領袖や閣僚経験が豊富な議員からの起用を
示唆した。


「老壮青」のバランスを訴える谷垣氏に対しては、
いずれも派閥会長を務める
古賀誠、伊吹文明、高村正彦、二階俊博の各氏が
支持を明言。


こうしたベテラン勢に加え、昨年の総裁選に出馬した
石破茂前農水相、石原伸晃幹事長代理も
今回は谷垣氏支持に回っており、
幹事長候補の一人となりそうだ。


ただ、選挙戦では河野氏が、
党内きっての実力者である森喜朗元首相の影響力排除
を繰り返し主張。

世代交代を求める声は中堅・若手を中心に根強い。


党再建に向けた
新総裁の最初の仕事となる執行部人事では、

森氏と、同氏が相談役を務める最大派閥・町村派の
意向がどこまで反映されるかが焦点となる。

(2009/09/27-21:18)

http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=pol_30&k=2009092700229






・・・というような有様で、何も変わらない、変われない
自民党の体質を抱え込んだままの総裁選挙だ。


別の報道によると地方議員の投票は僅か30%程度しか
集まらなかったそうで 今後の自民党を託する人物が
見あたらなかったと言う結末のようである。



河野が言うように 

   三本木や町村が党を陰で仕切るようでは


腐ったままの自民党が当分続きそうだ。

ありがたい現象だな!!



あの3KYでさえ 自民党は消滅するかも・・・と
書いているぞ。

    ↓


http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/
090927/stt0909271801004-n1.htm



























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