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自責を痛感する者と 他責で済ませる者あり
時事通信7月13日:
自民党の石原伸晃東京都連会長(幹事長代理)は
13日、都議選敗北を受け、粕谷茂都連最高顧問に
進退伺いを提出した。
石原氏は
「党員・党友の期待に応えることができず、
誠に慚愧(ざんき)に堪えない。
すべての責任を取らせていただきたい」
としている。
13日、都議選敗北を受け、粕谷茂都連最高顧問に
進退伺いを提出した。
石原氏は
「党員・党友の期待に応えることができず、
誠に慚愧(ざんき)に堪えない。
すべての責任を取らせていただきたい」
としている。
時事通信7月13日:
麻生太郎首相は13日午後の政府・与党連絡会議で、
東京都議選で自民、公明両党が過半数の議席を
維持できなかったことについて
「自民党内のごたごたが悪影響を与えたことは
否定できない。
党総裁として大変申し訳なく思っている」
と陳謝した。
一方、民主党に関しては
「(政権)交代だけ叫び具体的な政策を示さず、
無責任だ。
このような民主党や野党に日本を任せることは
できない」
と批判。
衆院選について「厳しい戦いになるが協力と奮闘を
お願いする」と述べた。
麻生太郎首相は13日午後の政府・与党連絡会議で、
東京都議選で自民、公明両党が過半数の議席を
維持できなかったことについて
「自民党内のごたごたが悪影響を与えたことは
否定できない。
党総裁として大変申し訳なく思っている」
と陳謝した。
一方、民主党に関しては
「(政権)交代だけ叫び具体的な政策を示さず、
無責任だ。
このような民主党や野党に日本を任せることは
できない」
と批判。
衆院選について「厳しい戦いになるが協力と奮闘を
お願いする」と述べた。
石原氏の方は 沈痛な面持ちで全責任を負うと。
一方の麻生アホーは 自分の言動が党内混乱を
引き起こしたのに 「党内の混乱」と まるで無責任。
そして それについて怒らない自民党役員達。
どいつもこいつも 反省の兆しなし。
よっぽど 石原ジュニアの方がマシである。
また民主党のことを無政策のように語っているが 既に
民主党は政権担当時の内閣のあり方などを ちゃんと
示して発表している。
また麻生内閣が成立させた経済対策などの総点検も
実施して 数兆円の無駄を指摘している。
どちらが政権担当能力が無いのか 歴然だぜ。
やるべき事をやった上で政権交代と主張している
民主党の「政権交代」という一部分だけを取り上げての
批判は 全く的外れであろう。
こういう誤魔化しが国民に厭世気分を引き起こして
自民党不支持に繋がっている事を もっと反省せよ。
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